妊婦鍼灸


 ◎ 3,500円/約40分                                                     全ての価格は税込み

 

     妊娠中、お腹の赤ちゃんにしっかり栄養を送ってあげるためにはママの体調が良くないとダメ!

桃かお鍼灸院の妊婦鍼灸

     ・つわりがひどくて食べられない。

   ・食欲があり過ぎて食べすぎてしまい体重が増えすぎる。

   ・お腹がどんどん大きくなってきて思うように体を動かせないことにイライラする。

   ・気持ちがすごく落ち込む。

   ・赤ちゃんに会える楽しみもある反面、不安もある、etc・・・

 

 産んだら楽になる。産んだらまた元の生活が戻ってくる。赤ちゃんに会えるんだから、今頑張らなきゃ! そう思っていませんか?

 でも、出産には体力・気力・精神力をすごく使い、想像以上に疲れます。ホルモンのバランスもまだ整っていない時期、今までは 

 なんともなかったちょっとしたことで精神が不安定になりやすいんです。

 さらに出産直後から2~3時間ごとの授乳にオムツ替え、お風呂も入れてあげないといけない。

 ママもご飯を食べるしお風呂にも入る時間が必要。眠れるのは合間合間のほんの数時間です。

 なので妊娠中にしっかりと心身の調整を行い、体力・精神力を養っておくことで産後の経過が随分かわります。

   

※ 妊婦さんに安心して出産間近まで通っていただくために、肩こりがひどい・腰が痛い・つわりがひどい・

    むくみがある等の妊婦さんならではの症状にもこのコースで対応しています。別料金はかかりません。

       お着替えは必要ありませんので、気軽に受けていただけます。

 

 あなたと赤ちゃんとご家族のために、ぜひ『妊婦鍼灸』を受けてください。

 


桃かお鍼灸院の鍼灸道具

 

 

               初期から中期にかけての妊婦さんの治療では、

               お灸がメインとなり、後期からは鍼も通常通り

                使用します。

               

 

 


  逆子

桃かお鍼灸院の逆子治療

  Q. なぜ逆子になるの?

     A. 東洋医学では母体と赤ちゃんとのバランスが崩れているからだと考えます。

      ・ママの身体は冷えていませんか?

      ・悩み事やストレスが多くありませんか?

      

            赤ちゃんはママの身体の変化を感じ取って、バランスを崩しているのかも知れません。

      

       近年では逆子=帝王切開が主流になってきています。たくさんの方のお話を聞いても、自然分娩で産めるならその方が後々

      ずっと楽ですよって。なので、可能な限り自然分娩をしたくありませんか。

       逆子は週数が早い時期の方が戻りやすいのは確かですが、39週でも戻ることもあります。最後まであきらめずに一緒に

      逆子治療をしましょう。

       鍼灸で逆子が治っても、治らなくても最低3回は来ていただいています。それは、鍼灸をすることでお母さんの体調が良くなり、

      産後の経過がずっと楽になるからです。

 

       逆子治療は絶対に治るという100%の保証はありませんが、何もしない人に比べると鍼灸をしたら逆子が治ったという方が

      たくさんいらっしゃるのは事実です。

      最終的に西洋医学でも治せないから帝王切開になるのです。自然分娩への希望のある鍼灸をぜひ受けてください。